季節を味わう
季節の読みもの
みたらし団子
スーパーでも見かける身近な団子は、たれ、焼き方、形で驚くほど表情が変わります。名前の由来をたどると、京都・下鴨神社の水と祈りにつながりました。
ひとつの季節から、世界はひろがる
なぜ、この季節に食べるのだろう。
なぜ、この花を一輪だけ生けるのだろう。
素朴な問いの先には、人々の暮らしや祈り、職人の技、絵師や歌人が見つめた風景が待っています。
01 — FIVE LENSES
味わい、生け、描き、しつらえ、読む。気になる入り口から文化をたどります。
02 — STORIES
日々の出会いから見つけた問いを、季節と文化の物語へ。
季節を味わう
季節の読みもの
スーパーでも見かける身近な団子は、たれ、焼き方、形で驚くほど表情が変わります。名前の由来をたどると、京都・下鴨神社の水と祈りにつながりました。
季節を味わう
季節の読みもの
そのまま味わう甘い千枚漬けと、パスタにも使える香り豊かな黒七味。帰省のお土産から、京都の漬物と薬味の文化をたどります。
季節を味わう
季節の読みもの
ワインのような深みのある一杯。名前への小さな疑問から、日本の気候に合うぶどうを育てた川上善兵衛の挑戦をたどります。
季節を味わう
季節の読みもの
スーパーで出会った「どんちっち」の文字。浜田の魚のブランド名をたどると、海辺の食文化と石見神楽につながりました。
季節を読む
季節の読みもの
今週二度食べた地蛤。旬への素朴な疑問から、ひな祭り、貝合わせ、大和絵、源氏物語へと寄り道します。
季節を味わう
季節の読みもの
虎屋赤坂店で出会った白餡入りの葛餅から、夏祭りの記憶、五百年続く菓子屋の伝統、鈴木春信の絵と菓銘のつながりへ。